2026年ウィンブルドン男子決勝戦には、ヤニック・シナーが2連覇を達成した姿を見ようと豪華な顔ぶれが並びました。キャサリン皇太子妃やジェニファー・ロペスらが観客席で注目を集めました。
キャサリン皇太子妃とウィリアム皇太子は、ジョージ王子とシャーロット王女を伴って決勝戦を観戦しました。彼らは、ヤニック・シナーがアレクサンダー・ズベレフを4セットで破る様子を見守りました。
ジェニファー・ロペスはトム・ヒドルストンの隣、アンドリュー・ガーフィールドの後ろの席に座りました。アンナ・ウィンター、ニコール・キッドマン、ラミ・マレックも最前列で息の合った装いを見せました。
プリヤンカ・チョープラー=ジョナスは、映画「Andaaz」以来20年以上ぶりにララ・ダッタと再会しました。彼女はカロリナ・ムホバとココ・ガウフによる女子準決勝を観戦中、インスタグラムに「友人に会えて最高」と投稿しました。
プリヤンカは、ロサンゼルスに滞在しているニック・ジョナスとコートサイドからビデオ通話を行いました。その他、メル・B、シンシア・エリヴォ、ダスティン・ホフマン、ベン・スティラー、リアム・ヘムズワース、リリー・コリンズらも観戦に訪れました。
さて、来年はどんなファッションが注目を集めるのでしょうか。