元下院議員のコーリ・ブッシュ氏は、7月8日にセントルイス地域で行われた選挙イベントで、物議を醸す発言で知られるアメリカ民主社会主義者(DSA)のメンバー、クリストファー・ウィンストン氏と並んで写る写真を公開した。
8月4日に行われる民主党予備選で現職のウェズリー・ベル下院議員を相手に議席奪還を目指すブッシュ氏は、DSAメンバーからの支持に対する誇りを表明するメッセージを添えて、この写真をソーシャルメディアに投稿した。
「BlackRedGuard」というオンライン名を使用し、自らを毛沢東主義者と称しているウィンストン氏は、過去に革命後の処刑を呼びかけたり、地主を批判したりする発言を行っている。この写真は、セントルイスのDSAメンバーとの会合で撮影されたものだ。
ブッシュ氏の選挙陣営は、DSAグループや住宅価格、外交政策といった問題に焦点を当てるその他の組織から支援を受けている。この関係性に関する質問に対し、ブッシュ氏は民主社会主義について議論するテレビ司会者の映像を引用して回答した。
この画像は、7月14日にマンハッタン研究所の記者が取り上げたことで注目を集めた。