CD Projekt Redは、『Cyberpunk 2077』の累計販売本数が4000万本に達したと発表した。昨年11月時点の3500万本から引き続き成長を続けている。共同CEOのMichał Nowakowski氏は、本作が持つ長期的な魅力について強調した。
同ポーランドのスタジオによると、この節目は同RPG作品が継続して高いパフォーマンスを維持していることを反映したものだ。Nowakowski氏は、今回の販売本数は「『Cyberpunk 2077』の信じがたいほど持続的な強さ」を示しており、没入感のあるストーリーを作り上げる同社の手腕を証明するものだと述べた。
また、今回の成果は同世界観における今後のプロジェクトの基盤となるものであり、その中には今秋リリース予定のアニメ『Cyberpunk: Edgerunners 2』も含まれると付け加えた。
今回の発表では、『The Witcher 3』の販売本数が6500万本に達したことも明らかにされた。CD Projekt Redは、最近リリースされたPS5 Pro版への対応など、『Cyberpunk 2077』へのサポートを今後も継続していくとしている。