先週の米国とイランの停戦合意を受け、韓国が運航する船舶8隻がホルムズ海峡からさらに離脱した。
海洋水産部は金曜日、これら8隻が戦略的水路を無事に通過し、通常通り航行していると発表した。今回の離脱により、海峡内に残る韓国関連の船舶は5隻となった。
李在明(イ・ジェミョン)大統領はX(旧Twitter)で、週末までにさらに3隻が離脱する見通しであると投稿した。これにより残るのは、5月初旬の攻撃を受けて修理中の「Namu」号と、貨物関連の問題で停泊中の1隻のみとなる。
今回の離脱は、米国とイランが先週締結した暫定合意を受けたものだ。この合意に基づき、テヘランは船舶が60日間、手数料なしで海峡を通過することを許可している。