ルーキーのランニングバックであるイーライ・ハイデンライヒは、ピッツバーグ・スティーラーズのロースターに残るための最も確実な道として、スペシャルチームでの活躍を挙げている。海軍士官学校(ネイビー)出身でドラフト7巡目指名を受けた彼は、トレーニングキャンプの初期を控え組と共に過ごしているが、パントチームでその存在感を示している。
ハイデンライヒは金曜日のセント・ビンセント・カレッジでの練習後、記者団の取材に応じた。彼は、53人のロースターに残るためにはスペシャルチームが自身の最大のチャンスであると語った。
「ネイビーでの3年間、私は(スペシャルチームの)全4フェーズでプレーしてきました」と、彼はSteelers.comを通じて語った。「スペシャルチームは私が誇りに思っている分野であり、取り組むことを楽しんでいます」。彼はパントユニットでセカンドチームのパーソナルプロテクターを務めており、ブロッカーへの指示やスナップの合図を出す役割を担っている。
ネイビー在籍中、ハイデンライヒはスペシャルチームで247回のスナップを記録した。彼は、カバレッジユニットでのタックルは、現在守備では担っていない自身の役割を果たすための場になっていると指摘した。チームメイトのトラビス・ホーマーやカレブ・ジョンソンも、キャンプ中にスペシャルチームで貢献している。
ハイデンライヒは、ドラフト下位指名のルーキーが直面する課題を認めつつも、必要とされる場所であればどこででも貢献するという意志を強調した。