ピッツバーグ・スティーラーズからドラフト7巡目で指名されたイーライ・ハイデンライクが、最近のポッドキャスト出演でチーム加入までの経緯やベテラン選手との交流について語った。ドラフト前の他球団との合意や、ワイドレシーバーのDK・メットカーフから付けられた新しいあだ名について明かした。
海軍出身で米海兵隊予備役でもあるハイデンライクは、スティーラーズに全体230位で指名される前、ドラフト外フリーエージェント(UDFA)としてタンパベイ・バッカニアーズと契約することに合意していたと語った。
「代理人がタンパベイと交渉していて、優先フリーエージェントとして彼らと契約することに同意していました」と、ハイデンライクは『The Christian Kuntz Podcast』で述べた。「だからそちらに行くつもりでいたのですが、突然電話がかかってきて、オマール(・カーンGM)から『ピッツバーグ・スティーラーズの一員になる準備はいいか?』と言われたんです」
オフシーズンの練習中、メットカーフはハイデンライクに対し、海軍兵学校出身であることにちなんで「キャプテン・アメリカ」というあだ名を付けた。また、ハイデンライクはチームメイトのマックス・ハールマンを「素晴らしいチームメイト」と称賛し、トレーニングキャンプに向けた準備を助けてくれていると語った。
大学時代にランで1,000ヤード以上、パスキャッチで941ヤードを記録した万能型のバックである彼は、ロースター入りを目指し、層の厚いランニングバックとワイドレシーバー陣の中で競争を繰り広げている。