『死霊のはらわた』の新作『Evil Dead Burn(原題)』を手掛けたセバスチャン・ヴァニセック監督が、映画のポストクレジットシーンは制作スタジオ側から義務付けられたものだったと明かした。
ヴァニセック監督によると、同シーンはスタジオからの要求を受けて制作されたという。監督は、このシーンを入れることを条件に、自身の作りたい映画を自由に制作する権利を与えられたと説明している。「それが制作側からの条件でした。私にやりたい通りの映画を作らせてくれる代わりに、このシーンを入れるよう求められたのです。おかげで、作りたいものをすべて自由に作らせてもらえました」と監督は語った。また、監督自身はそのシーンが将来的にどう展開されるのか、あるいは他のプロジェクトとどう繋がっているのかについては知らされていないという。