京都府南丹市の男孩の父親が、息子を絞殺したと認め、捜査当局が明らかにした。検死の結果、死因は特定できず、被害者は3月下旬に死亡したとみられる。京都府警は、容疑者がダッシュカムの映像を削除して行動を隠蔽した疑いがあるとみている。
京都府警は17日、南丹市在住の37歳の男性、足立祐樹容疑者が、息子を絞殺したと供述したと発表した。容疑者は男孩の父親で、事件は3月下旬に発生したとみられる。
検死の結果、死因は特定できなかったが、捜査当局によると容疑者の自白に基づき絞殺の疑いが持たれている。男孩の死亡時期は3月下旬と推定されている。
また、京都府警は容疑者の車両に搭載されたダッシュカムの映像が削除されていたことを確認。容疑者が自身の行動を隠すために削除した可能性があるとみている。