ローレンス・ガイが、対戦時にベン・ロスリスバーガーがプレー開始前に見せていたサインを明かした。この元ディフェンシブラインマンは、ジュリアン・エデルマンのポッドキャスト番組でその詳細を語った。
ガイはエデルマンのポッドキャスト「Games with Names」でそのサインについて説明した。彼によれば、ロスリスバーガーの足首の向きを見ることで、パスかランかを判別できたという。ガイは、この情報は対戦相手の間では広く知られていたと指摘した。
ペイトリオッツやレイブンズでプレーしたガイは、プレーオフでの1試合を含め、スティーラーズと10回対戦している。2015年12月の試合で、ガイはクォーターバックの足の動きだけに集中し、レイブンズの20対17の勝利に貢献、2タックルを記録した。その日のロスリスバーガーはタッチダウンなし、2インターセプト、3サックという結果に終わった。
ガイはさらに、ロスリスバーガーがホット・ルート(速いパス)を投げる際、特によくアントニオ・ブラウンを狙う時には、フェイスマスクを触る癖があったと付け加えた。ガイが所属したチームは、これらの試合でピッツバーグに対し8勝2敗という成績を残しており、ガイ自身は合計31タックル、4回のクォーターバック・ヒット、1サックを記録している。