開発元のSucker Punchは週末にGhost of Yōteiのパッチ1.601を配信し、レイドボス戦に高難易度の「ヘルモード」を追加したほか、マッチメイキング機能やプレイ環境の改善を行った。このアップデートには新たなカスタマイズアイテムや装備の処分機能のほか、パフォーマンスとゲームプレイに関する多数の修正が含まれている。これらの変更は、ゲームの発売から6か月を経て実施された。
Sucker Punchはアクションアドベンチャーゲーム『Ghost of Yōtei』に向けてパッチ1.601を配信し、同作への継続的なサポートを示した。今回のアップデートでは、レイドボス戦専用の難易度「ヘルモード」が解禁され、強敵を倒すことで新しいクラス用カスタマイズアイテムを獲得できるようになった。さらに、レイドミッションのマッチメイキング機能が有効化されたほか、レイドボスであるドラゴンや斎藤との戦いに直接スキップできるオプションも追加されている。