『Dead Space』の共同クリエイターであり、Sledgehammer Gamesの元共同創設者であるグレン・スコフィールド氏が、LinkedInに投稿した感動的な動画の中で、ゲーム開発からの引退を発表した。
スコフィールド氏は、今回の決断は35年以上にわたるゲーム制作およびディレクションのキャリアを経てのものだと語った。
「35年間にわたりゲームを作り、ディレクションを行い、チームを率いてきましたが、日々の業務から正式に引退する時が来ました」と彼は動画内で述べた。
彼は『Dead Space』を制作する機会を与えてくれたEA、3本の『Call of Duty』シリーズに関わったActivision、妻のバーブを含む家族、そして長年にわたってフィードバックを寄せてくれたファンに感謝の意を表した。また、業界が現在抱える課題にもかかわらず、その将来に対して前向きな姿勢を見せた。
彼の直近の主要プロジェクトは2022年の『The Callisto Protocol』であった。2023年に自身が設立したスタジオを去った後、EAに対して『Dead Space』の4作目を提案したが、実現には至らなかった。