プロデューサー兼ライターのチャック・ビーバー氏は、Dead Spaceの第4作目について、採算が合わないため制作の可能性は低いと語った。この発言は、昨年クリエイターのグレン・スコフィールド氏が新作への期待を表明したことを受けてのもの。2023年に発売されたリメイク版の販売本数は200万本強にとどまっている。
ビーバー氏は、近々配信予定の「FRVR」ポッドキャストの番組内で、シリーズの売上実績を鑑みると新たなタイトルの制作は難しいと説明した。また同氏は、Motiveが開発したリメイク版の後であっても、スタジオにはそれ以上のプロジェクトを推進する許可が下りていないと述べた。