長寿シリーズ「ガンダム」の最新作が今週末、北米の894スクリーンで公開され、81万ドルの興行収入を記録した。本作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ:妖精の輪の魔術』は、バンダイナムコフィルムワークスが同地域で直接配給を行うシリーズ初の劇場作品となる。
このオープニング成績は、2025年2月に公開された前作のガンダム作品(784館で88万2000ドルを売り上げ、最終的な国内興収は120万ドル)に近い結果となった。日本国内では、1月の公開以来、すでに1470万ドルの興収を上げている。北米合計のうちカナダが11パーセント以上を占め、ニューヨークのAMCエンパイアが全劇場の中で最も高い売り上げを記録した。