Halo Studiosがマルチプレイヤープロジェクト「Ekur」を中止したことが、同スタジオ内部からの複数の報道により明らかになった。この決定は、同プロジェクトが次期主要Haloマルチプレイヤータイトルになるという以前の示唆を受けたものだった。
Haloの情報を扱うRebs Gamingが、Halo Studiosの複数の従業員から得た話として、YouTubeでこの中止を最初に報じた。Windows Centralの記者Jez Corden氏も、この情報を「100パーセント真実」であると認めている。Rebs Gamingは以前、Project Ekurが次期Haloマルチプレイヤーゲームになると報じていた。最近の状況の変化により計画は白紙に戻ったが、Halo: Campaign Evolvedにおける開発上の問題がリソースを奪った可能性が要因として挙げられている。このプロジェクトはCertain Affinityによってプロトタイプが作成され、大規模な戦闘においてカスタマイズ可能なスパルタンやエリートが登場する予定だった。同プロジェクトは、以前のバトルロイヤル実験「Tatanka」が放棄された後、2023年9月に承認されていた。協力プレイモードを搭載し、対戦モードを含まない「Halo: Campaign Evolved」は、今後数週間以内にリリース予定である。