鹿児島県の種子島で、日本自衛隊と米海兵隊による合同訓練「アイアンフィスト」が日曜日に開始された。この訓練は、離島の防衛と奪還を想定したもので、約1800人の人員が参加している。種子島での実施は初めてだ。
日本と米国の軍は、鹿児島県種子島で合同の生々しい訓練を開始した。この「アイアンフィスト」と名付けられた年次演習は、日曜日に始まり、月曜日に報道陣による観察が行われた。
訓練には約1800人の人員が参加し、離島の防衛と奪還をシミュレートする内容だ。種子島での開催は今回が初である。
着上陸訓練では、大型輸送艦「おおすみ」から2隻のLCAC(着上陸艇空母)が着上陸地点に接近し、陸上自衛隊の水陸機動団の隊員が迫撃砲を搭載した車両を上陸させた。また、米海兵隊はオスプレイ輸送機からロープ下り訓練を実施した。
島での訓練は水曜日まで予定されている。この演習は、日米同盟の強化を目的としたもので、両国軍の連携を深めるものだ。