韓国法務部は土曜日、中部の大田にある刑務所から9ミリ口径の実弾100発が紛失したとの報告を受け、調査を開始したと発表した。
法務部は月曜日から5日間実施した施設検査において、刑務所の武器庫に保管されていた実弾の実際の数が、記録簿に記載された数と一致していないことを突き止めた。紛失した実弾は拳銃用の9ミリ弾であると法務部は説明している。実際に弾丸が紛失したのか、それとも記録簿への記載ミスなのかは現時点で不明である。当局は、いつ、どのようにして弾丸が不足する事態に至ったのか、また規定違反がなかったかについて調査を進める方針である。また、法務部は全国の矯正施設に対しても点検を実施し、再発防止策を策定する予定である。