ジャスティン・ビーバーが、2026 FIFAワールドカップ決勝のハーフタイムショーで、未発売モデルである「ラテ」カラーのSKYLRK Matter Daddyスニーカーを着用しました。
このローカットスニーカーは、メットライフ・スタジアムで行われたショーで、自身のブランドによるフルカスタム衣装の一部として登場しました。ビーバーは、淡いピンクのアクセントがシューレースとヒールにあしらわれた、ソフトな「ラテ」カラーのモノトーンデザインをメインに、同ブランドのSKYLRKソックスをくしゅっとさせたスタイルや、デニムショーツ、ポロシャツ、そして同ブランドのアイウェアライン「Speed Demon」のダークフレームを合わせました。ショーのために制作されたカスタムアイテムには、ブランドロゴ入りのイヤピースやギターストラップも含まれていました。今回の初披露は、6月に発売され完売となったMatter Daddyモデルの初期リリースに続くもので、7月16日から7月20日までニューヨーク市で開催された5日間のSKYLRKポップアップイベントの期間中に実現しました。このパフォーマンスは、ワールドカップ決勝で初めて行われたハーフタイムショーであり、コーチェラでのステージやZellerfeldと共同開発したフットウェアなど、近年のSKYLRKによるカルチャーシーンへの積極的なアプローチを継続するものとなりました。