ラ・マルゾッコは、2026年のミラノデザインウィーク期間中、「Casa La Marzocco」を拠点に一連のイベントを開催します。このアクティベーションは、コーヒー文化、イノベーション、そしてファッションやデザイン界のブランドとのコラボレーションを融合させたものです。4月21日から26日まで、来場者は新製品のカラーバリエーションや没入型の体験を楽しむことができます。
ラ・マルゾッコは4月21日から26日まで、ミラノデザインウィーク期間中に「Casa La Marzocco」をオープンし、コーヒー、デザイン、イノベーション、そしてコラボレーションのための専用スペースを提供しています。同社のグローバル・コミュニケーション&カルチャー・マネージャーであるジャダ・ビオンディ氏は、この場所を「来場者がコーヒー体験に触れ、職人技と現代のコーヒー文化を称える製品を展示する場」と説明しました。このイベントでは、「La Marzocco Home」と「Modbar」の両シリーズが取り上げられ、ホームバリスタとプロフェッショナルの対話を促進しています。ビオンディ氏によると、Modbarはテクノロジーをカウンターの下に配置することで、より魅力的な顧客体験を実現しています。「Linea Mini」と「Linea Micra」のエスプレッソマシンには、モダンなインテリアに溶け込むクレーム、ブルー、ブラッシュド・スチールの新色が追加されました。フィレンツェの工房「Officine Fratelli Bambi」も、特注マシンを展示しています。また、ラ・マルゾッコは「POLSPOTTEN」と提携し、1930年代のマシンからインスピレーションを得たカップ、ボウル、アクセサリーを制作しました。その他の企画として、コーヒー、カクテル、そして「Tacos Domingo」によるメキシコ料理を融合させた「NEIT」とのポップアップ「Sin Plan」、エスプレッソと厳選されたプロダクトを提供する「Highsnobiety」との「Good Meetup Kiosk」、さらに「Gaggenau」のレジデンスや「Monocle Magazine」と提携した「Balay」でのイベントも展開されます。また、「Accademia del Caffè Espresso」によるAIを活用した展覧会「Coffee PortrAIts」では、コーヒーの感覚的な品質を視覚芸術に変換する試みが行われています。ビオンディ氏は、こうしたコラボレーションがコミュニティを構築し、コーヒー愛好家以外の新たな層を惹きつける重要性を強調しました。