マルコス大統領は水曜日、ペルーとマルタ騎士団の新しい大使を迎え入れ、二国間関係の強化に対する期待を表明した。
マルコス大統領は、マラカニアン宮殿で執り行われた個別の信任状捧呈式において、ペルーのカルメン・デル・ロシオ・アスリン・アラウホ大使と、マルタ騎士団のマリア・ルルデス・ベルナデット・バンソン大使から信任状を受け取った。大統領は、2025年のペルーのマニラ大使館再開が重要な進展であると指摘した。「大使館の再開により、ペルーとフィリピンの関係を深化、強化、拡大するための多くの機会が得られると確信している」と述べた。フィリピンとペルーは1974年11月30日に国交を樹立している。アラウホ大使はペルーのホセ・マリア・バルカサル大統領からの挨拶を伝えた。マルタ騎士団に関しては、バンソン大使のフィリピンにおける経歴に触れ、人道支援活動におけるさらなる協力関係に期待を寄せた。