メリーランド州在住の30歳の女が、タコベルの店舗で料理の待ち時間をめぐり従業員を拳銃で脅迫した疑いで逮捕された。事件は6月18日にチェスターの店舗で発生。当局は女を第2級暴行罪など複数の容疑で訴追した。
アシュリー・アンドリュース容疑者は、第2級暴行罪、拳銃の提示、治安紊乱行為、無謀な危険行為の罪に問われている。保安官代理は、ケント・タウン・マーケット内の同レストランで、女が口論の末に従業員に銃器を見せたとの通報を受けて出動した。クイーンアンズ郡保安官事務所によると、アンドリュース容疑者は従業員に対して「外に出てこい」と告げ、シャツをめくって武器を見せつけた。身柄を拘束された際、容疑者の所持品から実弾が装填された銃器が回収された。監視カメラの映像と携帯電話の動画により、従業員が証言した内容が裏付けられた。アンドリュース容疑者は逮捕翌日に5,000ドルの保釈金を納付し、迅速な裁判を受ける権利を行使した。裁判は7月23日に予定されている。