ミッチ・マコーネル上院議員は月曜日、6月に自宅で転倒して以来、リハビリテーション施設に入院し、集中的な理学療法を続けていると明らかにした。このため、今週末にケンタッキー州で開催されるイベントには出席しないとしている。
ケンタッキー州選出の共和党議員であるマコーネル氏(84)は、6月14日から入院しており、それ以来連邦議会には戻っていない。同氏の事務所が発表した声明によると、マコーネル氏は医師から指示された理学療法に専念しているという。
国会議員付き医師のオフィスは、医師団が毎日診察を行っていることを確認したほか、同氏が幼少期に患ったポリオが移動能力に影響を及ぼしていると言及した。また、現時点では退院や公務復帰の許可は下りていないとしている。
マコーネル氏は今回の事故以来、上院での投票を38回欠席している。同氏は次期任期(2027年1月満了)には立候補しない意向を示している。