『ミニオンズ&モンスターズ』の共同脚本・監督を務めるピエール・コフィン氏が、第二次世界大戦中のミニオンたちの居場所に関するファンの考察について言及した。同氏は、ミニオンがアドルフ・ヒトラーに仕えた事実はないと否定している。
ミニオンの声も担当するコフィン氏は、Polygonのインタビューでこの考察について質問を受け、映画第1作目に登場するミニオンたちは1812年から1968年まで洞窟で過ごしていたと回答した。
「その質問が来ることは分かっていましたよ。困ったものですね」とコフィン氏は冗談交じりに述べた。さらに、最新作には「歴史の表舞台には関わっていない」別のミニオンの種族が登場すると付け加えた。
現在公開中の『ミニオンズ&モンスターズ』では、1920年代のハリウッドを舞台に物語が展開する。劇中では、映画製作中にモンスターを解き放ってしまったミニオンたちが、トレイ・パーカーが声を担当する緑の怪物グーミと協力する姿が描かれる。