『シカゴ・ファイア』のガブリエラ・ドーソン役で知られるモニカ・レイモンドが、『デクスター:レザレクション』および『デクスター:オリジナル・シン』の複数のエピソードで監督を務めた。
レイモンドは、2025年に公開された『デクスター:レザレクション』シーズン1の4エピソードでメガホンを取った。同シリーズは、Rotten Tomatoesで95%の評価を獲得している。
また、2024年後半から2025年初頭にかけて放送され、打ち切りとなった『デクスター:オリジナル・シン』シーズン1のエピソードも監督した。この前日譚シリーズはファンから根強い人気を誇った。
レイモンドは2018年の『LAW & ORDER: 性犯罪特捜班』で監督デビューを果たした。その後、『FBI:特別捜査班』のエピソードも監督しており、2020年には『シカゴ P.D.』とのクロスオーバー回も担当している。
2020年のインタビューで、レイモンドはプレッシャーの中で監督を務めることが自身の平穏につながると語っている。「自我が消え、重要な瞬間を捉えることだけが重要になる」と彼女は述べている。