ブリジット・リーガン演じるモニカ・スティーブンスが、『ザ・ルーキー』シーズン8で物語から退場した。クリエイターのアレクシー・ホーリーは、ABCのこの人気警察ドラマにおいて、キャラクターを終了させる時が来たと判断した。
エピソードの中で、モニカは空港へ向かうために車に乗り込むが、運転手が暗殺者であることに気づく。ホーリーはこの選択について、キャラクターがこれまで多くの脅威をかわしてきたため、これが自然な結末だと感じたと説明した。ブリジット・リーガンは、このストーリー展開に対して複雑な心境を明かした。彼女はモニカがこれほど長く生き残ったことを嬉しく思いつつも、死ぬ前にキャラクターが救いを見出してほしかったと語った。ファンはオンラインでさまざまな反応を示した。元恋人のウェスリー・エヴァーズとの最後のシーンに感動したという声もあれば、控えめな死に方が彼女の策略家らしい性格に合っていたという意見もあった。同シリーズは今年初めにシーズン9への更新が決定しており、スピンオフ作品『The Rookie: North』も現在制作が進められている。