第12回マンモス・レイクス映画祭は、5月20日から24日までカリフォルニア州の山岳の町で開催されたイベントの受賞作品を発表した。
クイントン・ドミンゲスが監督を務めた『Mono 222』が、北米ナラティブ長編部門で審査員賞を受賞した。パオロ・マリヌー=ブランコが監督・脚本を手がけた『Dreaming of Lions』が国際ナラティブ長編部門の最優秀賞を獲得した。エイミー・バンドリーン・ストーケルとブライアン・ストーケルが共同監督した『I Got Bombed at Harvey’s』が、ドキュメンタリー長編部門で最優秀賞に選ばれた。