ニューヨーク州の小学校の音楽教師が、義理の妹を殺害した疑いで起訴された。ジョセフ・ホーナー被告(27)は、共同生活を送っていた集合住宅にて、ビクトリア・キャッスルさん(25)の首を絞めた疑いが持たれている。
月曜日の午前8時44分、ホーナー被告から意識のない女性がいるとの通報を受け、警察がノースマサペクアの住宅に出動した。駆けつけた警察官がキャッスルさんを発見し病院へ搬送したが、その後死亡が確認された。
検察当局によると、ホーナー被告はピアノの移動を手伝ってほしいと頼み、キャッスルさんを自室へ呼び出したとされる。被告は、キャッスルさんが動かなくなるまで首を絞めて殺害し、性的暴行を加えた後、着替えて家の前で警察を待っていたとみられている。
火曜日に行われた罪状認否で、ホーナー被告は計画的殺人の罪について無罪を主張した。被告は保釈なしで勾留されており、7月2日に再び出廷する予定である。オーシャンサイド学区は、同被告を休職処分とした。