6月18日、シカゴのサウスサイドで「バラク・オバマ大統領センター」の開設式が行われ、オバマ一家が集まった。元大統領令嬢のマリアとサーシャも両親と共に式典に参加し、一家が揃って公の場に姿を見せる貴重な機会となった。
マリア・オバマ(27)は、ウエストが絞られ深いネックラインが特徴のオーバーサイズのライトグレーのブレザーに、チャコールグレーのミニスカート、スクエアトゥのパンプスを合わせた。サーシャ・オバマ(25)は、ドレープ感のあるオフショルダーの白いトップスに同素材のミディ丈スカートを合わせ、大きなブラウンのレザーベルトとミュウミュウのバックストラップパンプスをアクセントにした。
ミシェル・オバマは、トム・ブラウンがデザインしたネイビーと白のシアサッカーツイードジャケットと、同素材のふくらはぎ丈のスカートを着用。白いコットンのコルセットの上にそのアンサンブルを纏った。週の初めには、亡き母マリアン・ロビンソンのポートレートがあしらわれたアクネ ストゥディオズの特注スカート姿も披露していた。
このイベントに先立ち、バラク・オバマとミシェル・オバマは関係者に向けて演説を行っていた。ホワイトハウスを離れてからの家族のファッションには、それぞれがより個人的なスタイルを追求する様子が反映されている。