オレゴン州在住の母親タラ・ボーエンさん(36)が6月26日、クラカマス郡の自宅で夫のマーカス・ボーエン容疑者に銃で撃たれ、死亡した。
銃撃事件は6月26日金曜日の深夜前、クラカマス郡の非法人地域にあるサウス・カムラス・ロード22000番地付近で発生した。クラカマス郡保安官事務所によると、マーカス・ボーエン容疑者(35)が自ら911番通報し、事件を報告したという。事件当時、家には夫妻の6歳と2歳の子どもがいた。
ボーエン容疑者は逮捕され、第1級過失致死の容疑でクラカマス郡拘置所に収監された。7月2日時点で、同容疑者は保釈金50万ドルで身柄を拘束されている。
家族は数週間後にディズニーランドへの旅行を計画していた。タラ・ボーエンさんの母親ロリ・デベニーさんによると、娘は旅行を非常に楽しみにしており、訪問のためにギフトカードを集めていたという。デベニーさんは、夫妻には他の夫婦と同じように口論もあったが、このような結末を予感させるものは何もなかったと語った。
タラ・ボーエンさんは子どもたちを養うために働いていた。姉妹が立ち上げたGoFundMeページによると、子どもたちは今後、祖母が全面的に世話をすることになるという。