Nintendo Switch 2版「Overwatch」はシーズン2の開始とともにリリースされましたが、フレームレートは30fpsに固定されています。これは、携帯モードとテレビモードの双方で60fpsのパフォーマンスを実現するというBlizzardの約束を下回る結果となりました。プレイヤーからは、他のプラットフォームと比較して動きが鈍く、エイミングが正確にできないといった報告が上がっています。Blizzardはこのフレームレートの問題を認識しており、現在パッチによる修正を進めています。
「Overwatch」はシーズン2の開始に合わせてNintendo Switch 2向けアップデートが実施され、新ダメージヒーローの「Sierra」が追加されました。この移植版は、初代Switch版での動作が困難であった30fpsから大幅に向上し、任天堂の最新機では最大60fpsを実現すると宣伝されていました。しかし、現状ではテレビモード、携帯モードのいずれにおいても30fpsに固定されており、PlayStationなどの滑らかなフレームレートに慣れたプレイヤーからは、ダッシュの動作がカクつく、エイミングの精度が落ちるといった指摘が出ています。