ドラッグ・シティは、フォークシンガー兼アーティストである故エド・アスキューの新たな遺作アルバムを7月31日にリリースする。『The Final Painting』は、2020年から2025年1月に彼が他界するまでに録音されたデモ音源から構成されている。
本作は、2013年のアルバム『For the World』でもアスキューと制作を共にしたジェリー・デイヴィッド・デシッカがプロデュースを担当した。アルバムには複数のミュージシャンが参加しており、シャロン・ヴァン・エッテンが「Gray Air-o-Plane」でバックボーカルを、ビル・キャラハンが「Someone」でボーカルを務めている。また、ウィリアム・タイラーとイヴ・サールズも本作に参加している。