脚本・監督を務めるエドアルド・ポンティによる第二次世界大戦を舞台にしたロマンス映画『The Wedding Dress』のブカレストでの撮影が終了した。本作はイヴァンナ・サフノが主演を務め、難民キャンプで育まれた愛の実話を描いている。
本作の撮影は今週、ルーマニアのブカレストで終了した。ポンティはヴィクトリア・ローズと共同で脚本を執筆した。物語は、恋に落ちて結婚を誓う二人の若い生存者に焦点を当てている。花嫁は、アメリカにいる家族との生活か、パートナーのそばに残るかの選択を迫られる。ポンティは、この物語は戦後の暗闇の中での勇気と困難な選択を反映していると述べ、その愛のメッセージが今日においても希望を与えると語った。『The Wedding Dress』は、2020年の映画『これからの人生(原題: The Life Ahead)』以来、ポンティにとって初の長編映画となる。製作はエンビジョン・メディア・アーツが担当し、プロデューサーにはリー・ネルソン、エドアルド・ポンティ、デヴィッド・ビューロー、デヴィッド・ティッシュが名を連ねている。