ロックスター・ゲームスの開発者らが、労働環境の改善と解雇されたスタッフの権利回復を求め「ロックスター・ゲーム・ワーカーズ・ユニオン」を結成した。昨年の解雇をめぐる法的措置が続いている中での動きとなる。
英国独立労働者組合の傘下となるロックスター・ゲーム・ワーカーズ・ユニオンが、ソーシャルメディア上で設立を公表した。同組合は、解雇された31名の元従業員の権利回復を目指すとともに、賃金の透明性、柔軟な働き方の確保、そして長時間労働の是正といった課題についてスタジオ側に圧力をかけていくとしている。エディンバラ、ロンドン、リーズ、リンカーン、ダンディーの各拠点の従業員がこの活動に参加している。