Scopelyは、『ウマ娘 プリティーダービー』の元ディレクターが設立した新規モバイルゲーム開発会社Studio Auknowへの戦略的投資を発表しました。
今回の投資は、Scopelyによる日本市場への長期的な参入戦略の一環となります。サウジアラビアのSavvy Games Group傘下にある同社は、今後Studio Auknowに対して多角的な支援を提供していくとしています。
Studio Auknowは、2024年まで『ウマ娘 プリティーダービー』のディレクターを務めた秋津卓摩氏によって設立されました。チームには、『Pokémon Trading Card Game Pocket』、『陰陽師』、『FINAL FANTASY VII REBIRTH』、『ソニック ワールドアドベンチャー』といったタイトルの開発経験を持つメンバーが名を連ねています。
同スタジオは現在、新規モバイルIPを開発中であり、複数の職種で採用を行っています。この動きは、2025年にScopelyがNianticを35億ドルで買収したことに続くものです。