2026年7月22日に行われたサラ・ドゥテルテ副大統領の弾劾裁判において、ロビン・パディージャ上院議員は検察官に対し、偏らず真実に焦点を当てるよう強く求めた。
2026年7月22日に行われたサラ・ドゥテルテ副大統領の弾劾裁判で、ロビン・パディージャ上院議員は下院側の主任検察官ゲルヴィル・ルイストロ氏に対し、証人の信憑性について質問し、検察側が偏った姿勢にならないよう促した。
これに対しルイストロ氏は、裁判は対審構造であり、検察官には立証責任が求められると回答。検察が中立であり続けることは考えにくいと述べた。
パディージャ氏は7月23日のFacebook投稿で、正義とは公平なものであり、検察の役割は真実を追求し無実の人を守ることであり、一方の弁護側は人権を守るものであると強調した。