フロリダ州ハリウッドのマルガリータビル・リゾートで男性を拉致し、トーチランプで拷問を加えたとして、男6人が誘拐および共謀の罪で訴追されました。事件は5月26日に発生し、翌日にかけて続きました。
連邦検察の訴状によると、容疑者らはマリファナを吸うという口実で被害者をリゾートに誘い出し、その後、覆面をした銃保持者4人が駐車場に現れました。被害者は拳銃の柄で殴打された上で車に押し込まれ、逃走を試みれば本人や家族を殺すと脅迫されながら連れ去られました。
移動中、男らは金銭を要求したほか、ペンチで爪を剥ぐと脅しました。空き地に到着すると、被害者2人に服を脱ぐよう命じ、トーチランプを使って最初の被害者のタトゥーを焼き消そうとしました。
容疑者らは、2人目の被害者が足首にGPS監視装置を装着していることに気づき解放しました。1人目の被害者は発作を起こしたふりをして、グループが彼を路上に置き去りにするように仕向けました。その後、被害者は助けを求め、容疑者らを特定しました。
18歳から21歳の容疑者6人は、保釈なしでブロワード郡拘置所に勾留されており、月曜日に出廷する予定です。