Snapは火曜日、最新の拡張現実(AR)アイウェアを発表し、新しい「Specs」をフルヘッドセットと軽量なAIグラスの中間的な製品として位置づけた。
このデバイスは、通知や道案内、サードパーティ製アプリを表示するために、レンズ上に高解像度の投影を行う機能を備えている。ユーザーは、内蔵カメラからコンテキストデータを取得するAIアシスタントと対話することができる。
Specsの価格は2,195ドルで、バッテリー駆動時間は4時間だが、充電ケースを使用することで一日中利用することが可能だ。SnapのCEOであるエヴァン・シュピーゲルは、一日中快適に装着できることを強調した。
同社は発表の中で、拡張現実は最も自然なコンピューティング体験を提供すると述べた。今回の発売は、現在Metaのスマートグラスが先行する市場をターゲットにしている。