ソウルで80代の男性が熱中症で死亡した。韓国で今年初の熱中症による死者であり、記録上最も早い発生となった。
保健当局は、土曜日にソウルで80代の男性が熱中症により死亡したと発表した。疾病管理庁が全国的な監視システムを開始して以来、熱中症による死者としては最も早い時期の発生となる。
同庁は金曜日に全国516の救急救命室を対象とした監視システムを稼働させた。土曜日の国内の平均最高気温は28.2度に達し、ソウルでは31.3度を記録するなど、平年を上回る暑さとなった。
金曜日には全国で7人が熱中症で救急搬送されており、内訳は京畿道で4人、ソウルで2人、仁川で1人となっている。