6月3日の地方選挙および国会議員補欠選挙を控え、金曜から2日間の日程で期日前投票が始まり、多くの韓国有権者が投票所を訪れた。今回の選挙は、李在明大統領の就任1年目に対する中間評価と位置付けられている。
投票は午前6時から午後6時まで、全国3,571カ所の投票所で行われた。午後6時時点の投票率は11.6%で、2022年の同時点の10.18%を上回った。李在明大統領と金恵京夫人は、青瓦台近くの三清洞住民センターで投票を済ませた。金民錫首相はソウル西部で投票を行った。今回の選挙では、16の市長・道知事ポスト、227の地方自治体首長職、約4,000の地方議会議席、14の国会議席が選出される。ソウル市長選と釜山の補欠選挙が特に注目を集めている。