Spoonは7月8日、セントラル・パークのSummerStageで公演を行い、Hamilton Leithauserをゲストに迎えて1957年のロックソング「Bony Moronie」をカバーした。
オースティン出身のバンドSpoonは、40周年を迎えるニューヨーク市のコンサートシリーズの一環として、ラムジー・プレイフィールドのステージに立った。フロントマンのBritt Danielはゲストを親愛なる友人として紹介し、グループはSpoonの楽曲「Do You」を軽快に披露した後、Larry Williamsの名曲へと突入した。
Leithauserは2曲を終えてステージを去り、Spoonは最後にDavid Bowieの「I Can't Give Everything Away」をカバーして締めくくった。当日のセットリストには「The Hardest Cut」や「Out Go the Lights」といった楽曲も含まれていた。
オープニングアクトとしてBodegaとRatboysが先に出演し、BodegaのステージではDanielがゲストとして加わり、「The Fitted Shirt」を共演した。