タロン・エジャトンは、自身の新作映画『Apex』でケミカル・ブラザーズの2015年の楽曲「Go」を使用するため、本人たちに直接手紙を送った。同曲はその後人気が急上昇し、全英チャートで7位を記録している。
タロン・エジャトンは、バルタザール・コルマキュール監督に提案した後、楽曲「Go」の使用許可を求めてケミカル・ブラザーズとQティップに連絡を取った。手紙の中で彼は、10代の頃から同デュオの音楽を愛聴しており、巨大なロボットが浮かび上がるライブパフォーマンスに感銘を受けたエピソードを披露。奇妙で不安をかき立てるようなシーンを作り上げたいと考えており、その実現には彼らの楽曲の力が必要だと熱弁した。