テルライド映画祭の主要会場であるマイケル・D・パーム・シアターが、鉄砲水により甚大な被害を受けた。主催者は2026年の映画祭までには会場が復旧する見込みであるとしている。
映画祭の報告によると、被害は今度の開催を控えたタイミングで発生した。同シアターは、コロラド州で毎年開催される同映画祭において、中心的な会場の一つとして利用されている。
映画祭の運営関係者は、修理によってレイバー・デイ(労働者の日)の週末までには運営が再開できる見通しであると述べた。発表において、浸水の被害規模や具体的な修復内容についての詳細は明かされていない。
今回の事態は、年内に予定されている次回の映画祭開催に向けた準備期間中に発生した。現時点で、参加者や主催者から全体スケジュールに変更があるとの報告は出ていない。