ザ・チックスは火曜日に「ジミー・キンメル・ライブ!」に出演し、楽曲「Not Ready to Make Nice」を披露した。今回の出演は、彼女たちのアルバム『Taking the Long Way』の発売20周年を記念するものとなった。
ナタリー・メインズ、マーティ・マグワイア、エミリー・ストレイヤーの3人からなるトリオは、赤い衣装に身を包んで同曲を披露した。バンドとストリングスセクションが加わり、マグワイアはフィドルを演奏し、ボーカルも担当した。この曲は、ジョージ・W・ブッシュ大統領とイラク戦争に関する発言によりグループが激しい非難を浴びた後、2006年にリリースされた。『Taking the Long Way』はその年、最優秀アルバム賞を含む5つのグラミー賞を獲得した。ザ・チックスは、アルバムの20周年を記念して、この秋に全米の小規模会場を巡るツアーを予定している。ツアーはデトロイトから始まり、シカゴ、ニューヨーク、サンアントニオなどを回る予定である。