タッカー・カールソン氏は木曜日、カナダのポッドキャスト番組に出演し、ドイツ軍に関連するタトゥーをめぐる疑惑について、メイン州上院選の民主党候補グラハム・プラトナー氏を擁護した。
カールソン氏は、トラヴィス・ダンラジ氏とカーマン・ウォン氏がホストを務めるポッドキャスト「Can’t Be Censored」に出演し、当該のタトゥーはハーケンクロイツ(鉤十字)ではなく、プラトナー氏がその起源を知っていたかどうかも不明であると語った。
さらに同氏は、共和党がプラトナー氏を攻撃しているのは、同氏が「イスラエルを十分に支持していない」ためだと主張した。また、マイク・ジョンソン下院議長をはじめとする共和党指導部を批判し、もはや共和党を支持しないことも表明した。
プラトナー氏は、メイン州で現職の共和党上院議員スーザン・コリンズ氏に対抗し、民主党から立候補している。