米国務省は、7月6日に南太平洋で行われた潜水艦発射弾道ミサイルの発射実験について、中国側からの通告は発射のわずか数時間前であり、重要な詳細が欠けていたと明らかにした。
米国務省の報道官はサウスチャイナ・モーニング・ポストに対し、米国は7月6日に実施された中国の潜水艦発射弾道ミサイル実験を監視しており、同ミサイルは南太平洋に着弾したと語った。
報道官は、中国から米国への通告は発射のわずか数時間前に行われたものであり、既存の核保有国間で期待される重要な詳細が欠如していたと述べた。
米国は、この通告は他の既存の核保有国が遵守している基準に達していないと指摘している。