マーベルの『ウルヴァリン』の最新予告編にYouTubeで1万件を超えるコメントが寄せられた。その大半は、ソニーが2028年にディスクの生産を終了する方針であることに集中している。
PlayStationのファンたちは、7月18日の2日前を切って公開されたこの予告編を使い、物理メディアからの移行に対する反対の声を上げている。多くのコメントは、ゲーム内のテーマである「喪失」や「物理的な物体」に触れ、同社の決定を批判している。
動画の再生回数はまだ100万回に達していない。過去の『ウルヴァリン』の予告編では、同様のコメント数に達するのは再生回数が1,000万回に迫ってからであった。
ソニーはこの反発に対して直接の回答をしていない。日本のゲーム業界コンサルタントであるセルカン・トト博士は、たとえ大規模な抗議活動であっても、同社の1億2,000万人のアクティブユーザーや5,000万人のPlayStation Plus加入者の一部にしか影響を与えないだろうと指摘した。
同社は、PS6の発売が予想される2028年に、新作ゲームのディスク生産を停止する計画である。