中国の習近平国家主席は、朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)への公式訪問を終え、火曜日の午後に北京へ帰国した。訪問中、習氏は北朝鮮の金正恩委員長と、新時代における二国間関係の発展について重要な合意に達した。
習氏は妻の彭麗媛氏と共に同じ飛行機で帰国した。同行者には、中国共産党中央政治局常務委員の蔡奇氏、政治局委員で外交部長の王毅氏らが含まれていた。訪問中、習氏と金正恩委員長は、両国間の伝統的な友好関係を世代を超えて受け継いでいくことで合意した。両首脳は中朝友誼塔に献花し、1950年代の共同の闘いを振り返った。金委員長と李雪主夫人は、平壌空港で盛大な送別式を行い、中国代表団を見送った。双方は、合意事項を実行に移し、二国間の協力を前進させていく意向を表明した。