土曜日の夜、ワシントンD.C.の路上で、13歳の少年がアパートから呼び出された末に銃撃され死亡した。警察は殺人事件として捜査を進めるとともに、情報提供者に対する報奨金を提供している。
祖母のモニカ・ミムズさんと目撃者によると、アーマッド・ミムズさんは、ローズデール・ストリートの1600ブロックにある自宅のドアをノックされ、外に出るよう求められた後に殺害された。
リング製のカメラ映像には、廊下で待ち伏せをする2人の若い男の姿が記録されていた。ミムズさんは一度外に出た後、カメラ越しに中を覗き込むような仕草をしていたが、その後、同ブロック内の建物の中で胸を撃たれた。
警察官が午後8時30分頃、銃撃事件の通報を受けて駆けつけたところ、銃創を負い意識不明のミムズさんを発見した。現場で死亡が確認された。目撃者によると、全身黒ずくめの筋肉質な黒人の男が、ミムズさんの遺体を歩道まで引きずっていく様子が目撃されている。
首都警察局は現在も捜査を継続している。目撃者が言及した動機の一つとして過去の喧嘩が挙げられているが、警察は関連性を確認していない。情報提供は電話(202-727-9099)またはテキストメッセージ(50411)で受け付けており、逮捕および起訴につながる情報には最大2万5000ドルの報奨金が支払われる。