近日発売予定の『ファイアーエムブレム フォルトゥナズ・ウィーブ』のワールドマップに、中世のスペイン王国の名に由来する地域が登場する。本作の舞台は、主にギリシャやローマの影響を受けた架空のダグダン帝国である。
昨日配信されたNintendo Directにて、『ファイアーエムブレム フォルトゥナズ・ウィーブ』の新たな映像が公開された。トレーラーでは、本作の舞台となる大陸の広大なマップが明かされ、その中にはアラゴ王国やカタリアが含まれていた。これらの名称は、中世スペインの歴史的なアラゴン王国とカスティーリャ王国に由来するものだ。ダグダン帝国はそれ以外にも、古代ギリシャやローマ、あるいはカルタゴの要素を組み込んでいる。本作はインテリジェントシステムズが開発するターン制ストラテジーRPGシリーズの最新作であり、Switch 2専用タイトルとして9月17日に発売が予定されている。