フロリダ州の29歳の女が、子守を任されていた児童を夜間に一人で放置したとして、児童虐待の罪で起訴された。児童はその後、THC(テトラヒドロカンナビノール)の陽性反応を示し、隣人に助けを求めていた。
マリベル・プラザ容疑者は、リースバーグのUFヘルス病院での通報を受け警察が出動した後、6月19日に逮捕された。児童は午前1時頃に隣人の家のドアを叩き、衰弱して気分が悪い様子だったため、隣人が午前1時30分頃に病院へ連れて行った。
児童は警察官に対し、前日の午後10時頃にプラザ容疑者が外出してしまったと証言した。家族がジョージア州に滞在している間、プラザ容疑者が責任ある唯一の大人であったことが、家族のビデオ通話によって確認された。
プラザ容疑者は警察に対し、交際相手の家に行っていたことを認めた。また、児童の手の届く場所にCBDオイルとTHCグミを置いていたと供述している。プラザ容疑者は5,000ドルの保釈金を支払い釈放されており、7月13日に出廷予定である。