教育当局が立法会(議会)に報告したところによると、2023年から2025年にかけて、91人の小中高生が自殺した疑いがあることが分かりました。そのうち約90%が中高生で、59%が男子生徒でした。
教育局は水曜、立法会に対し、自殺した疑いがある件数は2023年に32件、2024年に28件、2025年に31件であったと報告しました。
支援団体は、若者の自殺が単一の要因で起こることは稀であるとした上で、香港では家族の問題、特にステップファミリーの不安定さが主要な根本原因の一つであると指摘しています。
教育局は、自殺(未遂を含む)は複数の要因が絡み合う複雑な問題であると述べています。